« 2009年5月 | トップページ | 2009年8月 »

去年に続いて2年目の梅干しつくり 2009年6月25日経過メモ

去年漬けた梅干は2種類。はちみつ味と赤じそ味をつくった。今年はたくさんつけてお歳暮にしようと思う。去年漬けた梅干は、市販品に負けない見栄えで、少しづつ手土産に持っていったりしてたら、私の株がかなりあがった。おだてられて伸びるタイプなので頑張ってしまった。

Image025

▲生協の南高梅…M以上サイズ

ちょっと去年漬けたLサイズに比べると見栄えが普通のMサイズ。でも十分お弁当に入れるにはよい大きさ。

12キロのうち、2キロだけ梅酒にした。梅酒は麦焼酎の頂き物でつくった。

○今年の梅干南高梅5キロ 生協で購入 1箱@3650円×2

○南高梅2キロ 閻魔商店街で購入 1キロ@700円×2

Image009

▲1週間~2週間の間をあけて、まず、2キロ、次に5キロ、最後に3キロを仕込んだ。去年、いっぺんにやろうとして重石が足りなくなったので日をずらして重石を使いまわした。先に仕込んだ2キロは6月5日に仕込んで今日でちょうど20日目。白梅酢がでている。今日からしばらく晴れるのでベランダで天日干。生協の梅の箱にいれられた作り方には天日干し後、塩抜きをしてその後、蜂蜜やかつおに漬けるとあったので、今年はこの方法を試すことにした。去年ははじめから蜂蜜をいれてつける方法でつくった。ほんのり甘くおいしくできたけど、市販の蜂蜜梅干よりしょっぱかった。しかも、蜂蜜をたくさん使う割に味がしみないので改善できるといいと思う。

Image030

▲6月18日に仕込んだ5キロ梅にも白梅酢が上がっていた。赤じそをいれた。

Image012

▲また赤じそをいれて蓋を新聞紙でしてしばらく保管する。今朝つけた3キロも一緒に保管。今年はたくさんつくったので仕込んだ日を新聞紙に記入して間違わないようにした。

| | コメント (6)

鳥チャーシューをお弁当にいれる

6月25日曇 トマト初収穫記念日

100円ショップでお弁当がいたまないシートを購入してから梅雨でも安心ということでお弁当作り再開。木のお弁当箱だからいらないともおもうけど念のため、梅雨の時期は入れておこうとおもう。

A_packed_lunch1

▲だいたい手作りでできたので満足。えびシューマイと枝豆だけレトルト。ご飯はお弁当用に冷凍保存していた混ぜご飯。シソ、イタリアンパセリ、トマトはプランターで育てているので採れたて。チャーシューははなまるテレビでみた鳥チャーシューのなんちゃって版。らっきょうのみそ漬けも食べごろになったので壺からちょっとだした。梅干しは去年つくった蜂蜜味。デザートは、昨日買ったミカドコーヒーのモカプリン。

A_packed_box_lunch2 

▲今朝、初収穫したデルモンテのトマト。中玉のトマト。

A_packedlunch4A_packedlunch5 

▲昨日作ったトリチャーシュー。トリを糸で縛って、次に、こんがり両面やいて、基本調味料しかなかったので、醤油、砂糖、酒、月桂樹をいれた。、出来上がりの味は、おいしかったのでまあまあ満足。(トリチャーシューは卵味がした。やっぱり、トリは卵の親だからかも)

<はなまるマーケットの鳥チャーシューの作り方>

○材料(4人分)
鶏モモ肉 2枚
みそ 大さじ2
豆板醤 大さじ2
水 4カップ
酒 大さじ2
しょう油 大さじ2
砂糖 大さじ3
オイスターソース 大さじ2
ショウガ 2片
ニンニク 2片

○作り方
鶏モモ肉を皮を下→

フォークで刺す→

みそと豆板醤を強火で軽く炒める→

水、酒、しょう油、砂糖、オイスターソース、ショウガ、ニンニクを加える→

鶏モモ肉の皮目を上にして強火→

沸騰してきたら中火15分間煮込む

煮汁2カップ取り出す→

再び強火5分間煮る→

鶏モモ肉を取り出す→

できあがり

※煮汁は捨てないで転用

| | コメント (0)

【菊坂その1】あれっ?案内板が消えた樋口一葉の井戸

ブログタイトルに、菊坂といれたのだから日記に菊坂の写真をいれてみようと思います。

まずは、文学愛好者に有名な樋口一葉の井戸から撮ることにしました。この井戸は樋口一葉が使ったというものです。菊坂下道のある路地を入って行くとあります。当時の井戸は残っていますが、当時住んでいた住居はありません。跡地としては、その井戸の左のお宅にはじめは住み、次は右のお宅に引っ越したようです。正面の門の先は鐙坂(あぶみざか)で、鐙坂の近くに右京山という一葉が兄弟と遊んだ森があり、今は公園で清和公園になっています。

Kikuzaka3

▲井戸は正面からみると植木に隠れていました。隠れています。見えないです。

Kikuzaka4jpg_3Kikuzaka1

▲井戸はご近所のひとが使っているようで、私が住む長屋同様、水の出口には手作りの手ぬぐい袋がかぶされています。この袋がないと小エビとかときどき混ざってでてきてしまいます。なぜか小エビが井戸水には住んでいるのです。この手ぬぐいは井戸登板といって井戸掃除とセットでご近所同士で交替で洗濯して清潔にしています。

この井戸が、樋口一葉の当時の生活を象徴しているようで、強くたくましく生きる文学少女一葉のイメージを訪れる人達は脹らましてくれるようです。と、「ようです」が多いのは、個人的に一葉文学は読みづらいので子供のころからあきらめてきた経緯があり、さほど関心がないのです。といっても、近所に住んで3年は経とうとしているので、どんな人だったかくらいは近所にたくさんある教育委員会や文京区の案内板でこそっと学習しました。

ところが、以前は沢山あった案内板が最近撤去されたようで痕跡がありません。はじめからなかったかのように今は奇麗に撤去されています。案内板には、井戸を見学の際、近所にご迷惑をかけないように願います、と確かあったので、ご迷惑がかけられた結果が撤去にいたったようです。そうなんです。「ようです」、ということでそのような気がします。

Kikuzaka2_2

▲井戸の上に、あえて残された注意書きプレート。このプレートを見ることができたら、目的地に到着したということです。近隣の井戸にはない一葉プレミアプレートです。静かに見学できる人だけ歓迎の菊坂の人気スポットです。

| | コメント (0)

3種類のラッキョウ漬け

6月14日曇

ラッキョウ漬けの後半作業をした。6月5日に塩漬けして今日で9日が経過した。ラッキョウを漬ける日数は5日くらいでよかったが、すっかり忘れて長く漬けてしまった。といっても、特に影響はなさそうで、ラッキョウは塩に漬かって水分が沢山でていた。ここまで順調。

後半の作業は、まず、ラッキョウからでた水分をざるでざっと流す。水分をきった後は、それぞれの材料にらっきょうを漬ける。2kgもあるので、酢漬けラッキョウ、しょうゆ漬けラッキョウ、みそ漬けラッキョウをつくった。

Pickled_shallots1_2

▲酢漬けラッキョウ

酢3、水1、砂糖1をあわせて鍋で沸騰させる。沸騰後、唐辛子を少々、月桂樹は好みでいれた。合わせた酢をさましてから、らっきょうをひたす。3ケ月くらいしたら食べられるらしい。賞味期限は1年くらい。

Pickled_shallots2

▲しょうゆ漬けラッキョウ

しょうゆ3、みりん1、酢3を練りあわせてらっきょうを漬け込む。10日くらいしたら食べられるらしい。賞味期限は3ケ月くらい。※しょうゆは味がしみやすいので、早めに食べた方がよいらしい。

Pickled_shallots3

▲みそ漬けラッキョウ

みそ(麦みそにした)5、みりん2、さけ1を練りあわせてらっきょうを漬け込む。※分量はみそがほどよい硬さになるまでたした。10日くらいしたら食べられるらしい。賞味期限は3ケ月くらい。

_____________________________

はじめてのらっきょう漬け作業はこれで終了。

感想は、細かい作業が多い、らっきょうの匂いがきつくてウエっとなる、楽しさなし。でも、年に1回の作業だから、根性試しに来年も1kgでやってみたい。ひたすら2kgのラッキョウむきはつらかった。

_____________________________

6月5日のらっきょうの作業http://sendagipanda.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-fe51.html

| | コメント (0)

家庭菜園メモ

○トマトの丈について

タキイのHPでは、トマトは180cmも背を伸ばすらしく軒が低いベランダではそろそろ150cmで限界ぎみ。デルモンテのイラストのように、茎が若いうちに巻きつけておけば小さく育てられたかもと反省した。

タキイ 野菜の育て方http://www1.takii.co.jp/tsk/y_garden/

デルモンテ 野菜の育て方http://www.delmonte.co.jp/garden/grow/v_grow/index.html

○青虫の被害

ナス、パプリカ、ししとうは青虫が葉を随分食べているので穴が日増しに増えている。パセリもシソも食べられた。マリーゴールドまで…。憎い青虫をどうにかせねばと、人体に害のない虫よけのスプレーを使ってみたけど、あまり効かない。やはり、効きそうなオルトランを検討中。しかし、青虫がこんなに都会にいたなんて驚きだ。

青虫に食べられ葉っぱがぼろぼろhttp://www.afftis.or.jp/QandA/box/mon/mon155.htm

オルトランhttp://www.rakuten.co.jp/gardening/444820/460203/

殺虫スプレーhttps://www.drug.co.jp/down_for_maintenance.php

| | コメント (2)

初キュウリを食べました

Imgp1573Imgp1574

6月11日曇

キュウリがだいたい15cmくらいになった。初ものは塩を少しかけて食べてみた。実がしまっていておいしかった。

キュウリの過去日記http://sendagipanda.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/10-2ab7.html

| | コメント (0)

きゅうりはまだ10cmくらい、でもおいしそうな予感がする

6月7日晴れ

きゅうりの実は10日くらいで大きくなると本に説明があったけど、なかなか大きくならない。今10cmくらい、まだ収穫できるところまで大きくない。でも、おいしくなりそうな実のしまり方をしている。全体で2つ同じ大きさでついた状態で花はたくさん咲いている。1つだけ、水分を含んで腐りそうな実があったので切り取った。原因は不明。まだ、背丈を止める摘芯はしていない。このまま伸ばしてみようかと思う(迷)。栄養は先週追肥をした。

090607

5月27日のきゅうり

http://sendagipanda.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0698.html

| | コメント (0)

小石川植物園の花菖蒲

6月7日晴れ

午後、天気が良いので、お弁当を持って小石川植物園に花菖蒲を見に行った。

Koishikawa0609_1

小石川植物園の花菖蒲は、植物園だけあって種類ごとに名札が付いているので勉強になった。

▼左上から江戸紫(紫)、酔美人(薄紫に白の霜降り)、友白髪(白)、花の司(白に薄紫の霜降り)

Koishikawa0609_4Koishikawa0609_5Koishikawa0609_3Koishikawa0609_8

花菖蒲はS字の繰り返しが小川のようで美しい細長い畑に植えられている。種類ごとの花の色や形、開花時期などを楽しむようだ。

Koishikawa0609_6Koishikawa0609_7

<おまけ>花菖蒲以外に気になった植物

○白熊の木(ハグマノキ)別名:スモークツリー

切り花で使うとかすみ草のようにふんわり仕上がるので夏になるとよくお店で見かける。木として植物園でみると野性的でモコモコしているくらいできれいというよりなんだ、あのモコモコは?と思うくらいだった。

▼スモークツリーの写真がたくさんあったHP

http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_2204.htm

http://osami-yama.at.webry.info/200806/article_6.html

Koishikawa0609_9_2

○ハナキササゲ(花木大角豆)

シャガの花みたいな花が大きな木に咲いていた。

▼ハナキササゲの写真がたくさんあったHP

http://www.hana300.com/hanaki.html

Koishikawa0609_10_2Koishikawa0609_11

○ハナズオウ(花蘇芳)

初めて実をみた。薄い豆だった。ユダがこの木で首を吊ったという伝説からユダの木とあり、花言葉も「不信、裏切り」で宗教的には象徴的な樹木らしい。

▼ハナズオウの写真がたくさんあったHP

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hanazuou.html

Koishikawa0609_13Koishikawa0609_12

| | コメント (0)

ラッキョウの酢漬け、下準備完了!

今朝はひたすらラッキョウの酢漬けの下準備をした。<初トライ!>

1.

昨日、土付きのラッキョウを閻魔さまの商店街の八百屋さんで2KG(1400円)買った。

2.

洗って土を落とし、にんにくのように5、6個が根っこで連結している状態から一個一個解体した。

※この作業はカリッと解体するとき音がして気持ちよかった。

解体後、薄皮を水の中でむいた。

一個一個丁寧にラッキョウにつている砂や皮のゴミを流してザルで自然乾燥させた。

※2KGは結構な量で買いすぎたかも…と後悔。

3.

ラッキョウを乾かしている間に、桶と重石、落としぶた(行方不明のためお皿で代用)を熱湯消毒した。

軽く水を切ってアルコール消毒して、自然乾燥。

※天気がいいようなら天日干しがよいけど、今朝は雨だったのでアルコール消毒で終わりにした。

4.

ラッキョウが乾いたので、一個一個、根っこは切りすぎない付け根でカット。

切りすぎると歯ごたえがよくないというので丁寧にカットするしかない。

根っこの次は、頭も少しカット。にんにくのようにちょろっと皮がでているでここに砂とか入っていて汚いからカットした。

頭も切りすぎるを歯ごたえがなくなるらしいので、適度にカットした。その時まだ薄皮が付いるラッキョウもあるったので丁寧に取り除いた。

※もう、嫌になってきた。来年は1KGくらいでいいかもしれないと…ますます後悔。根気がいる、時間がかかる、中国産の酢漬けのラッキョウは手作業なのか、薬剤で溶かすのか、国産の手作りは高くて当然だとか、細かい作業に辛さを感じた。

5.

全部きれいにカットしたら、見た目はもう市販のラッキョウの姿になった。

でも、まだ少し砂がついていたので軽く洗ってみた。美しくツルっとツヤっと輝く姿になったラッキョウを消毒した桶にいれ、荒塩でラッキョウを全体的にまぶす。

そこへ少しよび水をいれて、ここまでできたら、落とし蓋、重石をのせ、今日の作業は完了。

一週間くらい、重石をのせて水分が上がるまで待つ。

毎日一回軽く重石をどけてラッキョウを桶の中でふるとよいらしい。

※手がネトネトするし、部屋は臭くなるし、ラッキョウ漬けは辛作業だった。

=======================================================================

ここまでが下準備。ここまでが大変みたいで後は、楽しそうだ。

酢漬けに1KGとしょうゆ漬け0.8KG、みそ漬け0.3KGの3種類を予定。

※あまりの単調さに写真を撮り忘れた。

| | コメント (0)

三河稲荷神社の大祭

5月30日 曇

菊坂からお茶の水に自転車でいく途中に本郷の大横丁通りを横切る。その先に三河稲荷神社がある。この日は大祭で屋台がいくつか神社の前にでていた。

135127142131133143_2140144

この神社は我が主人の朝のいくつかある散歩コースにあたる。なぜかこの神社の前で腹が痛み出し、トイレに行きたくなるらしい。ということで、彼には折り返しポイントにあたるらしく、これ以上先に進むことができないという。どうしてもこれ以上いけないんだよ、というが夫婦で横切る分には腹は痛まないらしい。主人にとっては、謎のスポットのようだ(?)

130183_2

目が赤い獅子が怖い。この狛犬は顔が怖い。愛嬌が全くない狛犬だ。何か食いちぎられそうだ。神社によって狛犬も色々あるので調べると面白そうだ。

▼狛犬の細かい調べものがおもしろいホームページhttp://homepage2.nifty.com/liondog/genba/komacho/komacho.htm#bunki2

137138

近くのビルにお神輿がおいてあった。お祭りは昼間に終わっていたようで、ハッピをきた人が休憩していた。

179180

▼三河稲荷神社 

http://www1.tcn-catv.ne.jp/mikawainari/index.htm

| | コメント (0)

北鎌倉明月院の紫陽花と花菖蒲

5月30日晴れ

明月院に紫陽花を両親と見に行った。

突然思いついて出かけた日帰り旅で、紫陽花はまだ黄緑色で色づく前だった。うっすら紫や青に変化する途中の紫陽花の花がたくさんみられた。バラでもカーネーションでも緑系が好きなので個人的は意外とこの咲く前の花の姿がきれいだとおもったが、一緒に行った両親はいまいちそうだった。父はすっかりがっかりして入口付近の休憩所で待っているといいだし、母と二人で坂を上がった。母もまだ早かったねとかいいつつ、紫陽花を鑑賞していた。

053105053106039036064

明月院の本堂裏の特別公開の庭園が、本堂の丸い窓からみえるので母に案内した。母は、丸窓からみえる満開の花菖蒲をみてすっかり紫陽花の見ごろがまだ早かった残念な気持ちが消え、いい時期に連れてきてもらったと上機嫌になっていた。

053101058

本堂裏の庭園に行くと、花菖蒲は少し暑さに弱ってぐったりしていたが、満開で見ごたえがあった。鶯もたくさん森にいるので、ホーホケキョの繰り返しが聞けて涼しい気分になった。ふてくされて門の近くで待ってい待っていた父に花菖蒲の話をしたら、後悔顔だったが日帰りのよくばり旅には時間がなかった。まだ鎌倉八幡宮、鎌倉大仏と見ようと心に決めていた父は、花より大仏とばかりに明月院を後にした。

053103_2053104053102_3

| | コメント (0)

聖ニコライ堂

5月30日曇 午後3時

偶然、ニコライ堂の前を見学ができる時間帯に通りかかった。

初めて見学した教会の内部は、信仰がない私には美術館のように思えた。

特に、薄暗い教会の中でキャンドルの明かりで照らされたイコンが美しかった。1550530_4_20530_160530_5_21501540530_30530_20530_3_21630530_100530_70530_80530_120530_130530_140530_150530_6_2

| | コメント (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年8月 »