ラッキョウの酢漬け、下準備完了!
今朝はひたすらラッキョウの酢漬けの下準備をした。<初トライ!>
1.
昨日、土付きのラッキョウを閻魔さまの商店街の八百屋さんで2KG(1400円)買った。
2.
洗って土を落とし、にんにくのように5、6個が根っこで連結している状態から一個一個解体した。
※この作業はカリッと解体するとき音がして気持ちよかった。
解体後、薄皮を水の中でむいた。
一個一個丁寧にラッキョウにつている砂や皮のゴミを流してザルで自然乾燥させた。
※2KGは結構な量で買いすぎたかも…と後悔。
3.
ラッキョウを乾かしている間に、桶と重石、落としぶた(行方不明のためお皿で代用)を熱湯消毒した。
軽く水を切ってアルコール消毒して、自然乾燥。
※天気がいいようなら天日干しがよいけど、今朝は雨だったのでアルコール消毒で終わりにした。
4.
ラッキョウが乾いたので、一個一個、根っこは切りすぎない付け根でカット。
切りすぎると歯ごたえがよくないというので丁寧にカットするしかない。
根っこの次は、頭も少しカット。にんにくのようにちょろっと皮がでているでここに砂とか入っていて汚いからカットした。
頭も切りすぎるを歯ごたえがなくなるらしいので、適度にカットした。その時まだ薄皮が付いるラッキョウもあるったので丁寧に取り除いた。
※もう、嫌になってきた。来年は1KGくらいでいいかもしれないと…ますます後悔。根気がいる、時間がかかる、中国産の酢漬けのラッキョウは手作業なのか、薬剤で溶かすのか、国産の手作りは高くて当然だとか、細かい作業に辛さを感じた。
5.
全部きれいにカットしたら、見た目はもう市販のラッキョウの姿になった。
でも、まだ少し砂がついていたので軽く洗ってみた。美しくツルっとツヤっと輝く姿になったラッキョウを消毒した桶にいれ、荒塩でラッキョウを全体的にまぶす。
そこへ少しよび水をいれて、ここまでできたら、落とし蓋、重石をのせ、今日の作業は完了。
一週間くらい、重石をのせて水分が上がるまで待つ。
毎日一回軽く重石をどけてラッキョウを桶の中でふるとよいらしい。
※手がネトネトするし、部屋は臭くなるし、ラッキョウ漬けは辛作業だった。
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ここまでが下準備。ここまでが大変みたいで後は、楽しそうだ。
酢漬けに1KGとしょうゆ漬け0.8KG、みそ漬け0.3KGの3種類を予定。
※あまりの単調さに写真を撮り忘れた。
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