去年に続いて2年目の梅干しつくり 2009年6月25日経過メモ

去年漬けた梅干は2種類。はちみつ味と赤じそ味をつくった。今年はたくさんつけてお歳暮にしようと思う。去年漬けた梅干は、市販品に負けない見栄えで、少しづつ手土産に持っていったりしてたら、私の株がかなりあがった。おだてられて伸びるタイプなので頑張ってしまった。

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▲生協の南高梅…M以上サイズ

ちょっと去年漬けたLサイズに比べると見栄えが普通のMサイズ。でも十分お弁当に入れるにはよい大きさ。

12キロのうち、2キロだけ梅酒にした。梅酒は麦焼酎の頂き物でつくった。

○今年の梅干南高梅5キロ 生協で購入 1箱@3650円×2

○南高梅2キロ 閻魔商店街で購入 1キロ@700円×2

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▲1週間~2週間の間をあけて、まず、2キロ、次に5キロ、最後に3キロを仕込んだ。去年、いっぺんにやろうとして重石が足りなくなったので日をずらして重石を使いまわした。先に仕込んだ2キロは6月5日に仕込んで今日でちょうど20日目。白梅酢がでている。今日からしばらく晴れるのでベランダで天日干。生協の梅の箱にいれられた作り方には天日干し後、塩抜きをしてその後、蜂蜜やかつおに漬けるとあったので、今年はこの方法を試すことにした。去年ははじめから蜂蜜をいれてつける方法でつくった。ほんのり甘くおいしくできたけど、市販の蜂蜜梅干よりしょっぱかった。しかも、蜂蜜をたくさん使う割に味がしみないので改善できるといいと思う。

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▲6月18日に仕込んだ5キロ梅にも白梅酢が上がっていた。赤じそをいれた。

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▲また赤じそをいれて蓋を新聞紙でしてしばらく保管する。今朝つけた3キロも一緒に保管。今年はたくさんつくったので仕込んだ日を新聞紙に記入して間違わないようにした。

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梅干しの土用干

梅干を本日より3日干す。シソ漬けにした梅干2kg。色が濃かったり薄かったりするのは、おそらくシソが少なかったため。少ないなりに、何度か梅酢とシソを梅に順番に絡ませればよかったと反省。

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梅干日記http://sendagipanda.cocolog-nifty.com/blog/cat31030388/index.html

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白梅酢と赤梅酢を瓶に移す

白梅酢と赤梅酢を瓶に移し た。消毒用の焼酎の空瓶に詰め替えた。それでもあまったので焼酎で消毒したお茶のペットボトルにも入れた。

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梅を仕込んで

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▲今回は赤梅酢として1回目の保管作業。白梅酢はついでに作業した蜂蜜つけの梅からでたもの。

http://sendagipanda.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_ce71.html

○梅酢をつかった料理http://www.itibangai.com/nakamoto/recipe_index.html

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シソを梅干の色つけにいれる

シソを仕込んだ梅の樽にいれた。出来合いの便利なシソを洗ったパックを後楽園の成城ストアで500g480円で購入。生のシソは洗うとかなり量が少なくなるので、この洗ったパック入りのシソはお得かもしれない。

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▲JAのシソのパック(上)、すでにシソの下処理が済んでいる便利な状態(下)

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▲仕込んで4日以上たった梅、白梅酢がたくさんできた(上)、シソを白梅酢でといて梅の上に置く(下)

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▲まんべんなく敷き詰めた(上)、重石をまたおいて土用の日まで待つ(下)

土用の日:2008/7/24,8/5

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5

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シソ漬け梅干を仕込む

普通の赤い梅干も作ってみることにした。蜂蜜も氷砂糖もいれないで、塩と焼酎、シソで王道の「赤い梅干」にする。シソをいれるのは今回初めて。明日が楽しみ。

うまくできたら、お弁当の真ん中にいれようと思う。この梅はこんにゃく閻魔の商店街の八百屋で奮発して、というか、それしかなかったので1キロ1,200円の和歌山の梅干と、小石川のダイエーで買い足した1キロ480円×2の神奈川の梅、合計3キロ分。和歌山と神奈川のミックスにした。和歌山産は高いだけあって、大きい。神奈川産はまあまあ値段にしたら上等で気に入っている。たぶん、大きさが不揃いなのはタブーのような気もするが、面倒なので一括で仕込んでしまった。

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Ume4 水を切って根元の茎をとる(この作業が好き)

Ume6 塩と焼酎だけで仕込む(しばらく待つ)

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梅酒の途中経過

梅酒をつけて1週間経った。まだ氷砂糖と蜂蜜が濁って底でどろっとしている。飲めるまであと1ケ月くらいかかりそうだ。

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▲一週間後の梅は浮いていてまだお酒は濁った緑色(左)、去年作った梅酒は梅が沈んでいてお酒は飴色(右)

蜂蜜梅酒の作り方をまた見つけた。http://www.pickled-ume.com/info/ume_honey.html

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ミックス梅酒

梅酒に、枇杷とレモンをいれてミックス梅酒を仕込む。

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▲梅を3時間くらい水につける。梅のアクがぬけるらしい(左)、梅を水から取り出して付け根を竹串で一つ一つ丁寧にとる(右)水につけるとぽろっと付け根がとれる。よく、水気をとる。梅をボールに入れてホワイトリッカーで消毒。

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▲氷砂糖、梅、枇杷、レモンを入れて最後にホワイトリッカーを上からいれたら暗いところで3ケ月くらい保存。

梅酒を知る、飲む、愉しむ―梅酒完全ガイド 収録本数全153銘柄 

梅酒を知る、飲む、愉しむ―梅酒完全ガイド 収録本数全153銘柄この本が面白そう。ホワイトリッカー以外にも焼酎とかにつけるとプロっぽい、かっこい。

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蜂蜜梅干が詳しく解説されたホームページ

ずっと、蜂蜜梅干の作り方を調べていた。すごい情報を発見した。小学校5年の男の子の研究で、わかりやすい。

変わり梅干つくり 高城小学校5年 柏木研哉
http://www.cypress.ne.jp/kasiwagi/kenya1.htm

▼私がいつも参考にしている持っている本

体にいい梅干しと梅料理200―一日一粒で毎日元気!! (別冊週刊女性)

体にいい梅干しと梅料理200―一日一粒で毎日元気!! (別冊週刊女性)

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梅干仕込み中、白梅酢をとりました

去年に引き続き、氷砂糖と蜂蜜つけの梅干を仕込んだ。1キロ800円の完熟梅を使う。6月中旬に仕込んだので、白梅酢が上がってきた。白梅酢は梅が漬かるくらいあればよいらしいので、瓶にうつした。この白梅酢は梅の本によると、貴重らしいのでとりあえず冷蔵庫にいれて保管した。また、しばらく梅雨があけるまで漬けておくとよいみたいだ。

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▲6月中旬、完熟梅を焼酎でまぶしてあら塩、氷砂糖、はちみつで交互にいれる。重石をおいて、新聞紙で蓋をする。しばらく暗い場所に置いて待つ。本によっては毎日樽をゆすって白梅酢が早くできるようにするらしい。私は面倒なのでそのまましばらく待つと書いてある本を信じてしばらくただ待つ。

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▲6月下旬、重石をとると白梅酢がたくさんできていた。白梅酢に瓶にうつして冷蔵庫に保管。

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▲白梅酢を梅が漬かる程度残してまた少し氷砂糖を加えて重石をする。しばらくまた同じ状態で待つ。7月上旬に同じ作業をする予定。

<白梅酢>

●民間療法

1 のどが痛いとき、白梅酢でうがいをすると殺菌作用あるらしい。

2 食あたりにそのままお茶碗半分くらい飲むと、一気に吐いて症状が進行しないらしい。

3 やけど、打撲、ねんざの応急処置にそのまま湿布すると消炎効果があるらしい。

●料理

ドレッシングや梅酢として料理に使うらしい。

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梅酒を仕込みました

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梅種を仕込みました。1キロ800円でこんにゃく閻魔の商店街の八百屋で梅を買いました。夕方買いに行ったらもう終わりで少しグラムをおまけしてもらいました。ということで1.2位かもしれません。今年は、梅酒つくりは2年目なので去年のバージョンからアップして氷砂糖だけでなく蜂蜜をホワイトリッカーに混ぜてみました。去年の梅酒はすでにチョウヤの梅酒並みの味になってるので成功とし、何年か少し置いて熟成させる予定です。

こんにゃく閻魔商店街http://www.d-art.co.jp/enma/enma-index.html

〈うめを買った店〉青果林商店 梅がでまわる時期はダンボールに入れて秤売りをしています。

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